いかえるの感想日記

本や映画を”お気に入り度”によって評価しまとめています。

ムーンライズ・キングダム

 

ムーンライズ・キングダム(字幕版)

 

内容

 

 

1960年代ニューイングランド島。自分が養子だということを寂しいと感じながらボーイスカウト活動をしていたサム(ジャレッド・ギルマン)は、常に本を読んでいる少女スージー(カラ・ヘイワード)に恋をする。キャンプでの生活になじめない二人は文通を始め、キャンプから勝手に抜け出し森で自由気ままに過ごしていた。一方、村では保安官(ブルース・ウィリス)やスージーの両親(ビル・マーレイフランシス・マクドーマンド)らが、二人を捜していたのだが……。

 

引用元

movies.yahoo.co.jp

 

感想

 

 

ダージリン急行」を観てウェス・アンダーソン監督に興味を持ったため、「ムーンライズ・キングダム」を視聴しました。

 

ikaeru.hatenablog.com

 

色彩や音楽はやはりお洒落だし、雰囲気の緩さも心地いい。

 

オープニングやエンドロールで音楽の構成を説明していたり、サムとスージーの持ち物リストを作成しているところが、構築しているな~と感じて好きです。自分でも何を言っているのか分からないのですが、雰囲気が緩いためなのか、構成をきちっと説明されると「ああ、いいな~」と思います。

ウェス・アンダーソン監督は、計画的に雰囲気を緩くしているんだろうな…。
クラシック曲よく使うよね!

 

シーザーが図書館の本を持ってきたことに、サムが質問します。
その答えがグッときたので引用します。

 

盗んだのは心に秘密を持つためよ

なぜかわからないけど気分がいいの

 

 

話の内容はややぶっ飛んでいるので
映像を楽しむ映画としては最高だと思います。

 

お気に入り度

★★★★

アレクサンドル・デスプラのテーマソング「ザ・ヒロイックウェザー」が素敵だった~。