いかえるの感想日記

本や映画を”お気に入り度”によって評価しまとめています。

理由なき反抗

 

理由なき反抗 (字幕版)

 

内容

 

ジェームズ・ディーン主演による彼の代表的作品。酔った17歳の少年ジムが警官に捕まった。その晩に起こった集団暴行事件の容疑者として警察に連行された彼は、そこで美しいジュディと、まだ子供のようなプラトーと知り合う。間もなく二人は帰宅を許され、ジムも温情ある少年保護係のレイ主任の取り計らいで帰ることができたが、この三人の出会いは、やがて彼らの持つやり場のない苛立ちを露呈する事件へと結びついてゆく……。

 

引用元

解説・あらすじ - 理由なき反抗 - 作品 - Yahoo!映画

 

感想

 

ネタバレあります。

 

 

青春といえば、ジェームズ・ディーンです!
誠実で優しい性格なのに不器用で空回りしてしまう役が、ハマりますね!
母性本能がくすぐられる~!(^^)!


それでいて本作では、プラトーのなだめ役として、人間としても成長していく役であり、かっこよさにやられてしまいました。
かわいいのに身体ががっしりしていて、ギャップ萌え~(ちなみに出演時のジェームズ・ディーンは24歳!)

 

撮影地となった、グリフィス天文台
とても素敵な天文台で、数々の映画の撮影地になっています。
最近観た映画だと「ラ・ラ・ランド」に使われていました。

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グリフィス天文台 - Wikipedia

 

さて、内容の感想ですが、あまり共感ができませんでした。
私は今まで、少年犯罪とか、不良の集まりとか、あまり身近に感じないで生きてきました。
なので、彼らのコミュニケーションの取り方とかがしっくりこないんです。
命懸けでチキンゲームをして名誉を守るとか、ナイフのケンカとか、親にかまってもらえないから問題をおこす、とか。
私の16歳のときの記憶を頑張って思い出そうとしているのですが、全くヒットしない…。恵まれていたのかもしれません。

 

1955年公開の映画ですが、現代に通ずるところがありそうだと感じたので、彼らのような青年時代を過ごした方であれば、共感するところがあるかもしれません。

いや、現代の16歳はもう少し大人っぽいような気もする( 一一)

 

ジェームズ・ディーン出演作品を観たのは2作目ですが、私的には「エデンの東」の方が好みだな~。

 

お気に入り度

 

★★★