いかえるの感想日記

本や映画を”お気に入り度”によって評価しまとめています!他にも、お出かけしたことや音楽について感想を書いています。

9月20日 メモ(2019年)

こんにちは、いかえるです!

 

投稿が大分遅くなりましたが、先週インプットしたことをメモしていきます(°∀°)

 

本の話

先週は1冊読み終わりました!

・金持ち父さん貧乏父さん

 

今は「賢明なる投資家」を読んでいます。なかなか読み応えがあります…(_ _)

経済の話は苦手ですが、新しいジャンルを学ぶのは楽しいですね!

 

 

Amazon primeミュージックの話

 

なんとなんと、Amazon primeミュージックに星野源が登場しました!

「SUN」とか「ドラえもん」とか有名曲だけですが嬉しい!

 

アマプラ ミュージックはジャズとかクラシックとかが結構あるので好きなんですよね~。

 

それでは今回もインプットしたことが少なめですが、この辺で~( ゚∀゚)ノ

 

【MICHEL CAMILO with BIG BAND in BLUE NOTE TOKYO】へ行ってきました!

 

ドミニカ共和国の超絶技巧のジャスピアニスト、ミッシェルカミロが 来日!!
そして青山のBLUE NOTEでジャズライブ!!!

 

行こうか行くまいか、ちょっと悩んだんですけどね。
チケット代高いし、由緒あるジャスバーなので敷居は高いし、こんなガチなライブを誘う友達もいない。行くなら一人だぞ、さあどうする?!


でもやっぱり後悔はしたくない!
ということで、行ってきました( `ー´)ノ

 

↓ これ! 

www.bluenote.co.jp

 

めっちゃくちゃ素晴らしかったです!!!
行って本当に良かった!!!
何ならまた行きたいくらいです(*´Д`)(*´Д`)(*´Д`)

 

今回のスケジュールは、4日間で1日1時間のライブが2公演という感じ。1日に2公演を連続して観ると、サービス料金になるらしかったのでそうしてもよかったかも~。
私が観たのは1時間だけだったのですが、とっても濃密でびっくりしちゃいました…( ゚Д゚)1時間でこんなに満足感を味わえて、お客さんを納得させられるなんて…、これがプロなんだって思いました。

以下、演奏に関しての感想をただひたすら感情のおもむくままに書き殴っています。
BLUE NOTEに初めて行ったので、建物?とか雰囲気についての感想も書こうと思っていたのですが、この記事が思いのほか長くなってしまったのでまた別の記事で書きます!言うまでもないかもしれませんがBLUE NOTEもまたいいジャズバーだったんです…。

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↑ 反射でうっすら私が写ってる~。

 

さて、ライブなんですけどね!

 

曲が難しく、ついていくのに必死だったときもありました。多分彼らにしか理解し合えないような世界があるんでしょう。正直、悔しかったです!
私も彼らの考えを理解して、同じ世界観を味わえたらどんなに素晴らしいことか…。
不可能なくらい難しそうだけど( 一一)
「Piece of Cake」だったかな?パーカッションとピアノだけで前奏をしていたことがあって、難しいリズムだったんですけど、それが気持ちいいくらいに音が合っていて、なんであんなにビシッと音を合わせられるんだ…!って鳥肌が立ちました。
私の知らない世界をガンガンぶつけられて、とても刺激的でした。こんなことってあるんだなあ。一瞬たりとも気を抜くことができませんでした。

 

パフォーマンスとしてめちゃくちゃかっこいいと思ったのは、ミッシェルカミロの曲への入り方。

大抵ジャズピアニストって曲に入るまでの時間がとても速いと思うんだけど、ミッシェルカミロもそうでした。(さっきまでMCしてたと思ったら、椅子に座った瞬間に曲に入るんです)
自分のパートが終わり、ステージ中央へ指揮を振りにいったかと思えば、小走りで椅子に戻ってバシッとピアノを弾き始める。
曲に入り込む時間や、集中に入るまでの時間がないんですよね。当たり前のようにやっているけど、これってめちゃくちゃすごいと思うんだよなあ。
私だったらこんなに完璧に曲に入れない。比較するのもおこがましいですが。
恐るべし、ミッシェルカミロ!!!( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)

 

違うライブ映像ですが、この曲の3分半頃にもやっているんですよね。パフォーマンスにしてはかっこよすぎるんだよなあああああ。

www.youtube.com

 

「Repercussions」のピアノのソロパートへの入り方もめちゃくちゃかっこよかったです。
ブラスバンドがメインパートだったところから引き継ぐんですけどね。
たった1音!たった1音でブラスバンドの音の群れから曲を引き継げちゃうんです。ブラスバンドの情熱からクールなピアノへの流れ、しびれる~~~(*´Д`)
説明が難しいので、これはぜひ曲を聞いてほしいのですが、youtubeを探してもありませんでした。「Repercussions」はあるのですが、違うアレンジなんですよね。今回私が感動した部分がない…。アルバム「essence」用に作ったのかもしれませんね。

というか、ミッシェルカミロのピアノとベース、パーカッション、ドラムだけでも完成されているのに、ブラスバンドもいるってどういうことなんですかね?!
めちゃくちゃ贅沢だし音の暴力だし、感動しないはずがないじゃないですか!( `ー´)ノ

 

ミッシェルカミロと言えば「On Fire」だと思っているのですが、私が観た回では演奏してくれませんでした(ノД`)・゜・。(1つ前の回で演奏していたのかも)
でも代わりに「caribe」を演奏してくれました。
アルバムに入ってないから、びっくりしました!
「caribe」も好きな曲なんですよね~(*´Д`)
そして、ブラスバンドのメンバーの中に、T-square」の元メンバー本田雅人さんがいましてね、それだけでもすごい興奮したのですが、「caribe」でサックスのソロパートを担当していましてね、「この人MCやっている時は頼りなさそうなところが面白いと思ったけど、本当にすごいプレイヤーなんだなあ」と思いました( ゚Д゚)
本田雅人さんのライブは1回しか行ったことなかったけど、「T-square」はよく聞いていて好きなので、嬉しかったです…(ノД`)・゜・。
しかも「caribe」のソロだよ…(ノД`)・゜・。すごいよ~。

 

この曲が終わったら、お客さんスタンディングオベーションでした。それくらい感動したし、愛されてるんだなあ。

www.youtube.com

 

「Hello Goodbye」とか、他の曲もかっこよかったです…(ノД`)・゜・。


散財したけど、またお金貯めて聞きに行きたい(ノД`)・゜・。
一生に一度は聞きたいと思っていたけど、めちゃくちゃ良すぎたので、人生のご褒美に行ける限り何度でも行きたい!
次、行ける日まで頑張って生きるぞ(ノД`)・゜・。

 

後半泣いてばっか(笑)

 

それでは、まとまりのない文章でしたが、この辺で~(ノД`)・゜・。

 

ハンナ

 

ハンナ (字幕版)

 

内容

 

フィンランドの山奥で、元CIA工作員の父親に格闘に関するテクニックを教え込まれたハンナ(シアーシャ・ローナン)。彼女は、人の痛みを知らず感情を持たないまま16歳になる。すでに父親の戦闘能力を超えていたハンナは、ある任務のためにヨーロッパへと旅立つが、父親の同僚だったCIA捜査官のマリッサ(ケイト・ブランシェット)がしつこく追ってきて……。

 

引用元

解説・あらすじ - ハンナ - 作品 - Yahoo!映画

 

感想

 

ネタバレあります!

 

 

ジョー・ライト監督の「つぐない」でシアーシャ・ローナンちゃんに出会い衝撃を受けましたが、本作でも再び、ジョー・ライト監督とシアーシャ・ローナンちゃんが組んでいます。ローナンちゃん主演でね!

 

父親に戦い方を教わり、敵を倒すために必要なことしか知らないハンナ。
雪山で育ち、街へ出たこともありません。
音楽も知らない。テレビも知らない。友達もいないし、もちろん恋愛も知らない。
そんなハンナをローナンちゃんが演じています。

 

ローナンちゃんは、こういう素朴なキャラがとっっっっっても似合うんですよね!
素朴で素直で思慮深くて、静かに自分の人生をみつめているような役がね!


今回は、兵士にするために遺伝子操作をされて、哀れみや恐怖の感情が乏しいキャラではありましたが、やっぱり静かに将来を見据えているようなところがあり、そんなローナンちゃんがめちゃくちゃかわいかったです!(*´Д`)尊い


それからね。
血を流し今にも息が絶えそうな瀕死の敵を前にして「心臓外しちゃった」と無邪気に言っちゃうローナンちゃんもかわいいんですよね(*´Д`)
もうね、私が観たいローナンちゃんの姿を分かってらっしゃるんですよ、ジョー・ライト監督。すごいわ。思えば「つぐない」の時もローナンちゃんをとても魅力的に映していたし、ジョー・ライト監督とローナンちゃんのコンビは最強かもしれない…。今後も作品チェックしとこ。

さてさて、ジョー・ライト監督について。
映像とか音楽にこだわっているんだろうな~って感じがして、ビジュアルが面白かったです。


最後、マリッサと廃れた遊園地?みたいなところでバトルをするんです。
遊園地…。急に出てくるんですよね。
なんで遊園地…?( ゚Д゚)って疑問が一瞬浮かぶんですけどそんなことはお構いなしに生死をかけたラストバトルが始まっちゃうんです。
もう黙って観てるしかないですよね。
しかもそれが画になっているんだから考えるのは不粋です。

今思うと、「つぐない」のときもそんな感じのこと思った気がするんですよね。
そのときは、なんでシリアスな場面で意味が繋がらないような画が出てくるんだろう?と気になって楽しめませんでした。
でも今回「ハンナ」を観てやっと分かりました。
これがジョー・ライト監督なんだって( ・´ー・`)ドやあ


多分、ジョー・ライト監督って、ビジュアル重視で映画を作っているんですね。
ストーリーよりもイメージとか画を優先している感じがするんだよなあ。
写実主義っていうより印象主義って感じ?
映画の内容と上手くはまればめちゃくちゃ面白いのかもしれないですね…!
プライドと偏見」はめちゃくちゃ面白かった(*´Д`)

 

「ハンナ」はビジュアルは面白かったのですが、テーマがややぼやけているというか、話の内容が分かりづらかったです。
そういう意味では、あまりのめり込みはしなかったなあ。 
ローナンちゃんが綺麗に映っていたから、別に良いんだけどね('◇')ゞ

 

↓ 感想を書くのに参考にしたサイト

映画『ハンナ』あらすじとネタバレ感想 | MIHOシネマ

ジョー・ライト - Wikipedia

 

お気に入り度

 

★★

 

ジョー・ライト監督の「アンナ・カレーニナ」が気になっている…。
原作を軽く予習してから観てみようかな~( 一一)

 

9月9日 メモ(2019年)

こんにちは、いかえるです!

 

昨日の台風、すごかったですね( ゚Д゚)
そして今日の交通状況もひどかった…。
運転再開って言うから改札向かうと、入場規制かかってて入れないんですよ。
それならそれで言って欲しいですよねえ。
こういう日は、どうあがいても無理なので、いつもよりゆっくり行動するに限ります( 一一)

 

ではでは、先週インプットしたことをメモしていきます!


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本の話

 

現在、本を2冊併読しています。

 

星野道夫旅をする木
ロバート・キヨサキ「金持ち父さん 貧乏父さん」

 

実は今、株に興味がありまして始める前に、考え方の基礎を作ろうとお勉強中なのです。「金持ち父さん 貧乏父さん」は面白いですが入門って感じの本でした。読み終わったら次はもう少しステップアップした本を読みたいです!
世界的な名著とか読みたいんだけど、どの本がそうなんですかね…( ゚Д゚)

 

お出かけした話~BLUE NOTE TOKYOへ行ってきました!

 

BLUE NOTE TOKYOへ行ってきました!
お目当てはこれ!
www.bluenote.co.jp

グラミー賞も受賞している世界的なピアニスト、ミッシェル・カミロのライブです!!!
めっちゃくちゃ濃い時間でした!
超一流ってこういう人のことを言うでしょうか…。
興奮したなあ……。

 

近いうちに記事を書きます!

 

それでは今日はこの辺で~。

本まとめ (2018年)

こんにちは。いかえるです。

 

2019年も残りわずか。
思い残すことと言えば、2018年に読んだ本のまとめ記事をまだ書いていないんです!( ゚Д゚)

 

これでは、2020年を迎えられません!
今更なんですけど、記事を書いてみたので、お付き合いしていただけたら嬉しいです('◇')ゞ
※ちなみに私、その年に発売されたものをリアルタイムで読むことってあまりないので、実は年毎にまとめてみても記事を読む方にとってはあまり関係がないかもしれません。


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去年と同様、お気に入り度で★5つと★4つをつけた作品のみ紹介していきます~。

 

 

★★★★★作品

 

小説

 

あなたの人生の物語 

SF小説なんですけどね、この手のジャンルは大体難しくて文章も長くなりがちだから普段は読まないんですけどね。とても面白かったのを覚えています。
やっぱりこの小説も難しかったのですが、それ以上にSFの世界で理系の人間じゃなくて文系の人間が物語を作っているのが新しくて驚かされました。
改めて感想記事を読み返してみると、混乱しながら文章を書いているみたいですが…(笑)
映画「メッセージ」が原作でそちらの方が、まともに感想を書いていたので、そちらのリンクも貼らせていただきます( `ー´)ノ

ikaeru.hatenablog.com

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猫を抱いて象と泳ぐ

多分感想を書いたときは、すでに2回読んだ後だったような気がするんだけど、細かいことは気にしなーい。同じブログで何回書いてもいいよねっ!( ゚Д゚)
リトル・アリョーヒンの生き方が好きなんです。
この本は私の殿堂入り本です。

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実学

 

読んだだけで味覚がよろこぶ、磨かれる 試したくなる。おいしいワインに出会う本

この本は、内容自体はそこまで覚えていないんですよ(笑)
ただ、書き方がとても印象的だったのです。
今まで私は、味を説明する言葉を「美味しい」「微妙」「まずい」くらいしか知りませんでした。
この本は、ワインの繊細な味を本当に自由な言葉で表現しているんですよ。
目から鱗でした。
感想じゃなくて、何かに例えて表現する。例えるものは気分とか感情とか音楽とか映画とか温度とか湿度とか何でも良い。それがとても衝撃でした。

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宇宙に命はあるのか

昔の人の宇宙に馳せる思いから宇宙開発にいたるまでを、いろんな職業の人を主人公にしていろんな角度から紹介している本です。
全体像を知るにはとてもいい入門書だと思いました。
この本に出会えてよかった~~~(*´Д`)と思える本です。

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漫画

 

3月のライオン 7~13巻

 

ひなちゃんのいじめ問題からプロ棋士たちの熱い戦い、そして少しずつ恋愛フラグも立ってきてますます面白くなっています。
3月のライオン」は、優しく繊細な眼差しでモノゴトを捉えているところが好きです。人生のヒントになりそうな言葉もたくさんあるので、節目節目に読み返したいです。置き場を確保したら全巻買いたいな~(*´Д`)
美味しそうにご飯を食べるシーンが多いのもとても好きです。

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★★★★作品

 

小説

 

春にして君を離れ

この本はアガサ・クリスティーが作者なんですけど、謎解きとか殺人がない話です。
人間を、とてもシビアでリアルに書いているので、読んでいて怖かったです。
アガサ・クリスティーは結構冷めた目でモノゴトを捉えているような感じがします。
それがまたいいんです。
この本のことを思い返して、身が引き締まりました。
反面教師というか教訓になる本です。
ikaeru.hatenablog.com

 

不時着する流星たち

短編集です。
世の中のニュースや有名人からインスパイアした物語を小説にした、という着想が面白い本です。
小川洋子さんの書く文章から滲み手てくる、品の良さと謙虚さ。本当に好きなんですよね。どんな歴史を積み重ねたらあんな文章が書けるようになるのでしょうか…( 一一)

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億男

大金が手に入ったらいい。
誰もが願うことだと思います。
だけど、お金についてちゃんと知っている人はどれくらいいるでしょう?九十九の言葉を読んで、お金について実は何も知らないんだな~と気がつきました。
そして考えなくてはいけないのは、お金を持っている=幸せではないということ。
大金を手にすると、大抵の人は、お金の存在を意識せずにはいられなくなるのですが、それはお金に縛られている状態なのです。縛られている状態から解放されてこそ、人は幸せになれるんだと思いました。
…と書きつつも( ゚Д゚)
頭で考えるのは簡単なんですけどね。実際自分が大金を手にしたら、お金に縛られて不幸になっちゃいそうな気がするんだよな~。
軽いタッチだけど、メッセージ性が強く、説得力のある本でした。

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実学

 

働く、働かない、働けば

働くことの問題点とか不満とかをストレートに吐き出している本です。
この本に書いてあることは、働いたことのある人なら感じたことがあるんじゃないかな~と思います。
今、思ったのですが、この労働に関する問題点とか不満って、マルクスが「資本論」で述べている"資本主義社会における労働の問題点"と同じなような気がする。
この本の主人公は、人材派遣会社で働いているから、資本家の搾取っぷりが特に目立っちゃうのかもしれないな…( 一一)

↓ 参考にしたページ

池上彰が教えてくれた『資本論』なぜ派遣切りが起きるのか | Smart FLASH[光文社週刊誌]

ikaeru.hatenablog.com

 

科学の扉をノックする

小川洋子さんが様々な研究をしている学者の元へ取材に行き、その内容を本にしたものになります。
小川洋子さんはこの結果から、こういう風に考えるんだ。こういうことを感じるんだ。そんなことが分かり、小川洋子さんファンの私にはとても嬉しい一冊でした。
ikaeru.hatenablog.com

 

縄文人に相談だ

現代人の悩み事を縄文人が答えたらこう言うだろう。
そんなQ&Aを1冊の本にまとめています。
ユニークですよね(笑)
そして縄文人のおおらかなこと!縄文人的考え方を習得できたら人生もっと楽に生きることが出来るんじゃないかな~(*´Д`)と思いました。

ikaeru.hatenablog.com

 

ニュートリノってナンダ?

スーパーカミオカンデってとても大きくて神秘的じゃないですか?
でもニュートリノというとても小さくて幽霊みたいな物質を計測するための装置なんですよね。小さい物質を計測するためにバカでかい装置を作らなくてはいけないなんて、とても不思議で不思議で、当時の私の好奇心が刺激されました。
ニュートリノって何?その答えがこの本にはありました。
難しかったけど、数ある宇宙のテーマからピンポイントで学ぼうとした初めての経験かもしれないです。

ikaeru.hatenablog.com

 

ニュートリノ小さな大発見

こちらは、ニュートリノ研究に関わった”人”を中心に書かれた本です。
ニュートリノ研究でノーベル物理学賞を受賞するに至るまでの過程がドラマを見ているようで胸が熱くなりました。
また、梶田隆章さんのほがらかで優しいお人柄がよく分かるところと、神岡重力波望遠鏡「KAGRA」の命名理由が分かったところがとても良かったです。

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プラネタリウム

プラネタリウム界の異端児、大平貴之さんの人生を書いた本です。
読めば、異端児と言われる理由が分かると思います。
昔、光学式プラネタリウムは、部品が高額だったり技術的に高度なことが求められることから、企業が作るのが常識でした。
しかし、大平さんは個人で高性能な光学式プラネタリウムを作ってしまったのです。
まじですごいです( ゚Д゚)
そしてすごいことを何でもないことように書いているのがまたすごい。
エネルギーに満ち溢れた本でした…。

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漫画

 

幽霊搭

グロくてちょっぴりエッチで西洋風で。
冒険を盛り上げてくれる要素がたくさん詰まっています!
それだけでも面白いけど、ジェンダー論的な問題も織り交ぜてるから、ただの娯楽漫画ではないんですよね。男とか女とか。そういうのを越えたところで人間関係を構築できたら楽なんですけど、そう簡単にはいかないんです。人は一生悩み続けるんでしょうね( ゚Д゚)

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VINLAND SAGA

トルフィンが壁にぶつかりながら、成長していく姿が感動的です。
争いの絶えないヴァイキングの時代に、トールズやアシェラッドの生き方とは違う、トルフィンが自分で気づいて考えた生き方。
彼が導き出した答えは、果たして時代に翻弄されずに受け入れられるのか。
生命力溢れた壮大なテーマは、現代にも通じるところがあると思いました( 一一)

ikaeru.hatenablog.com

 

トーマの心臓

何か、人を愛することって難しいなって思いました。
人を愛することは素敵です。
だけど誰かを愛すれば愛するほど、動けなくなっちゃうような、がんじがらめになっちゃうような、そんな気がしました。
その苦悩がまた美しくもあるんだけど…( 一一)難しいよね。
少年たちが尊くて美しい…。

ikaeru.hatenablog.com


 

まとめ

 

2018年は、

 

星5作品
小説:2作品
実学書:2作品
漫画:1作品

星4作品

小説:3作品
実学書:6作品
漫画:3作品

という結果になりました。全然、本読めてない~~~。
でも冊数が減ったことで、1冊1冊を大切に読めている気がする。
2018年はこういうのにハマっていたのね~というのが分かりやすくて、振り返るのが楽しかったです。
まあ、それはそれでいいことだよね( 一一)

 

ではでは、この辺で~~~( `ー´)ノ