いかえるの感想日記

本や映画を”お気に入り度”によって評価しまとめています!他にも、お出かけしたことや音楽について感想を書いています。

知らないと損する池上彰のお金の学校 / 池上彰

 

知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

 

内容

 

銀行、保険、投資、税金……。あの池上さんが、生きていくうえで欠かせないお金のしくみについて丁寧に解説します。給料のシステム、円高の理由、格安のからくり、ギャンブルの経済効果など納得の解説が満載。意外と知らなかったお金の常識がわかる一冊です。

 

引用元

https://books.google.co.jp/books/about/%E6%B1%A0%E4%B8%8A%E5%BD%B0%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E5%AD%A6%E6%A0%A1.html?id=8smYAwAAQBAJ&source=kp_book_description&redir_esc=y

 

感想

 

こんにちは。

いかえるです。

 

去年のだいぶ前に読んだ本です。

 

感想を書こう書こうと思っていて後回しにしていました…(--)

 

内容忘れてるんですけど、お金の歴史とかローンと信用の話とかが面白かった記憶があります。

お金の話ってなぜかあまり人としないのでこういう本を読むのは面白い。

 

お気に入り度

 

★★★

 

きっと、うまくいく

 

きっと、うまくいく(字幕版)

 

内容

 

インドで製作された、真の友情や幸せな生き方や競争社会への風刺を描いたヒューマン・ストーリー。入学したインドのエリート大学で友人たちと青春を謳歌(おうか)していた主人公が突然姿を消した謎と理由を、10年という年月を交錯させながら解き明かしていく。主演は、ボリウッド映画の大スターであるアーミル・カーン。『ラ・ワン』のカリーナー・カプールがヒロインを務める。抱腹絶倒のユーモアとストレートな感動を味わうことができる。

 

行方不明だったランチョー(アーミル・カーン)が街に戻ってくると聞き、ファルハーン(マドハヴァン)とラージュー(シャルマン・ジョシ)は母校に向かう。10年前、三人は名門大学の学生だった。真っすぐなランチョーは異議があれば学長にすら物申し、好きなことに打ち込んでいた。しかし、ランチョーと学長の娘・ピア(カリーナー・カプール)が接近したことから、3人は卒業目前で退学を言い渡されてしまう。

 

引用元

https://movies.yahoo.co.jp/movie/345047/

 

感想

 

どうも、いかえるです。

 

インド映画です。

インド映画といえば、歌とダンス。

「きっと、うまくいく」も歌とダンスはありますが、ストーリーがちゃんとしてて、歌とダンスは気を緩ませるためのスパイスみたいな感じになっています。

※インド映画をディスっているわけではないのです。お気に障られたらごめんなさい。

 

そう。しっかりと人生観とか勉学について取り上げてるんです。

勉学というか、大学生の勉強に取り組む姿勢とか?そういうのものを、かなり皮肉を交えながらユーモラスに描いているんです。

言われたことをその通りに実行するロボットにはなるなよって、やりたいことに臆病になるなよって、そんなメッセージを感じました。

 

そしてランチョーの存在の大きさ。

この映画の魅力を語ることは、ランチョーの魅力を語ることだと思います。

頭がよくて理屈っぽくて自由人で。かと思えば情に厚い。大事な試験が近づいていても、親友の父親が倒れたと聞けば飛び出して助けに行ってテストぎりぎりまで病院で付き添う。

ランチョーみたいに頭がきれて、人間性がちゃんとしている人になりたい…(--)

 

うまーくいーく

 

ランチョーの合言葉です。

もっと肩の力を抜いて柔軟に楽しんで。

でも自分や他人は大切に。

そんな生き方をしたいな〜とこの映画を観て思いました。

 

時には悩まされることもあるでしょう。だけどそれすらも愛おしく大切に過ごせたらいいな。そもそも悩むことって悪いことじゃないからね。悩まない人生なんて薄っぺらくてつまらないし。

とかいう私は最近めちゃくちゃ悩んでいます(笑)20代後半ですからね、これからの人生についていろいろ考えちゃいますよね(゚∀゚)

 

実力で戦う世界はかっこよくて憧れますが、きっとそれだけが人生じゃない。働き方とか結婚とか今まで当たり前だと思っていた形が、この先どんどん変わっていくんです。そんな世界で自分は何を大切にしてどんな暮らしをしたいのか。ヒントがこの映画にあるような感じがしました。

 

友達に勧められて観てみたのですが、思いの外いい映画で、何を書けばいいのやら…考えがまとまりません(笑)

 

3時間と長めの映画でしたが、人生の縮図みたいでとてもよかった…。

 

勇気をもらえる映画でした。

 

お気に入り度

 

★★★★★

 

オール・アバウト・マイ・マザー

 

オール・アバウト・マイ・マザー [DVD]

 

内容

 

ヨーロッパの巨匠ペドロ・アルモドバル監督による感動ドラマ。最愛の息子を事故で失ってしまった母親の、死を乗り越える魂の軌跡を描く。99年度アカデミー賞、最優秀外国語映画賞受賞。17年前に別れた夫に関して息子から問われた母マヌエラ。長い間隠していた夫の秘密を話そうと覚悟を決めた矢先、彼女は息子を事故で失ってしまう。息子が残した父への想いを伝えるため、マヌエラはかつて青春を過ごしたバルセロナへと旅立つ。

 

引用元

https://movies.yahoo.co.jp/movie/160167/

 

感想

 

お久しぶりです!いかえるです!

 

ネタバレあります!

 

 

 

「オール・アバウト・マイ・マザー」は人に薦められて観た映画なんですけどね、なかなか眠れない深夜に観たんですけどね、めちゃくちゃ強烈でした…!

 

私事ですが、最近人生に悩んでましてね(笑)

多分、誰もが自分の人生について考えちゃう時期ってありますよね。この先どうやって生きたいのかって。私は今がその時期みたいなんです。

この映画はそういう時に観た映画なんです。

 

別に私の悩みが解消されたわけではないんですけど、母親がパワフルですごいなって思いました。

映画の中に、誰も悪い人はいないんです。

でも、それぞれの思いとか理想とかが噛み合わなくて別々の道を歩むことになってしまう。それがとてつもなく寂しくて悲しくて…。

だけど、生まれてきた子供には関係のないことじゃないですか。そんな思いとか理想なんて、大人の都合じゃないですか。だから子供のためにも、生を授かった母親は強く生きるしかない。大切な人の子供だから責任を持って大切に育てるしかない。

 

母親だけで子育てをするのは大変だと思います。私には子育てをした経験がないから分からないけど本当に大変なんだと思います。

 

声をあげて泣くことも怒りをぶつけてしまったこともあったのかもしれません。

だけど、人はそういう状況でも希望を捨てずに強く生きられるのかもしれません。

私も前に進めるかな。どこが前か分からないけど強く生きたいなあと思いますm(_ _)m

 

とてもパワフルで強烈な映画でした。

 

参考記事

https://mihocinema.com/all-about-my-mother-4185

 

お気に入り度

 

★★★

 

多分、歳を重ねてから、また観たくなる映画だと思いました。その時はもっと深く感じることがあるんだろうなあ。

愛と悲しみの果て

愛と哀しみの果て (字幕版)

 

内容

 

デンマークの資産家の娘カレンはスウェーデンの貴族と結婚し、ケニアへ渡る。コーヒー農園を経営することになったカレンは様々な困難にみまわれる。彼女はいつしか英国の冒険家と愛し合うようになり……。アイザック・ディネーセンの自伝を映画化した一大ロマンス。

 

引用元

https://eiga.com/movie/2495/

 

 

感想

 

お久しぶりです、いかえるです!

 

いろいろと思い悩むことがありまして、当ブログを1ヶ月くらい放置してました。

 

さて、そんなときに「愛と悲しみの果て」を観たんですけどね、もうね、すごいんですよ。

 

ネタバレありで感想書いていきます!

 

 

 

何がすごいって、メリル・ストリープ演じるカレンがとても強い!

知り合いもいないアフリカの土地で、高地には向かない珈琲を栽培することになり、新婚なのに旦那さんとは上手くいかず、せっかく育った珈琲も燃えてしまう。

 

私だったらストレスで「きーーーっっっ!!!」ってなりそう…(笑)

ヒステリック起こしますよ(笑)

 

だけどカレンはジタバタせず、淑女らしい態度で乗り切るんです。

同じ女として尊敬するよ〜。

 

そんなカレンを静かに見守るのがロバートレッドフォード演じるデニス。

冒険家である彼はふらっとしか姿を見せないんですけど、2人は次第に惹かれ合っていくんですよね。

 

私、実は最近ロバートレッドフォードを意識的に追いかけてるんですけど、今回のレッドフォードは男としてちょっとずるいんですよね。

釣った魚に餌をやらないというか、それが冒険家というものなのか。とにかくデニスは自由すぎる。女はただ待ってるだけで、帰ってくる保証も安心も与えてくれない。

 

そんな男ばっさり切り捨てられたらいいんですけどね、人の心はそう簡単に切り替えられない。

しかもロバートレッドフォードかっこいいんですよね。愛されちゃったら、何をされてもすがりつきたい!(笑)

 

2人はケンカをします。

カレンも忙しくてそれどころじゃなさそうなのに、ちゃんと向き合っていて本当に立派です。

 

そして思いが通じたのか、デニスが折れるような形で帰ってくるんです。

 

こういう男女の駆け引きがベタだけど好きです。憧れる…。

 

デニスとも更に絆を深めたし、もう、これで怖いもんなしだろ!

と思っていたらデニスの突然すぎる死。あっという間のことで言葉も出ませんでした。哀しみが深い。

 

雄大なアフリカの大地で、愛が生まれて哀しみがあって。

モーツァルトの音楽が優しく響いているのがとても印象的でした。

 

お気に入り度

 

★★★★

スターウォーズ エピソード4~新たなる希望

 

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 (字幕版)

 

内容

 

ルーク・スカイウォーカーの銀河を巡る冒険がはじまる「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」デジタルで登場。銀河帝国樹立から19年。砂漠の惑星タトゥイーンでルークは、長年隠れ住んでいたオビ=ワン・ケノービと出会い反乱軍の戦いに加わることを決意する。ダース・ベイダー率いる邪悪な帝国軍に捕らわれたレイア姫を救出するため、オビ=ワンは若きルークをジェダイへ導いていく。

 

引用元

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画

 

感想

 

ネタバレあります!

 

 

言わずとも知れた、超超超有名映画ですね。

 

今年の12月に恐らく完結作になるであろう最新作が公開されることもあり、今大急ぎでみています(笑)
遅ればせながら、スターウォーズフィーバーに乗っかりたい…( 一一)

 

スターウォーズシリーズは、「どの順番で観るか?」という問題に頭を悩まされるところですが、私は4から観始めることにしました( `ー´)ノ

 

4は最初に公開された映画ですので、監督の思惑にまんまと引っかかったことにして、スターウォーズシリーズを楽しみたいと思います。

スターウォーズシリーズは、時系列では1~8の順ですが、長編映画で最初のシリーズでこけたくないという監督の策略により、まず一番売れそうな4、5、6を公開してから1、2、3、7、8という順番で公開したそうです。

 

観てびっくりしたのは、序盤に本作のあらすじがあること。
何で!!!( ゚Д゚)これから観るのに??!

後に映画好きの友人に「あれを映画館で観るとめちゃくちゃ感動するよ」と言われたので、はまるとそうなってくるんですかね…( ゚Д゚)

 

さらにびっくりしたのは、めちゃくちゃ戦争していること。
タイトル通りなんだけど、発砲しすぎじゃない?(笑)

主人公が反乱軍で追われる立場とか設定が面白いな~と思うところはあるけど、やっぱり思想とか映画の感じが古いですよね。
スペースオペラもあまり得意ではないので、今のところはあまりのめり込めませんでした。
とりあえずあと2作観て、どこかしら私のツボに引っかかるところがあればいいな~と思います( `ー´)ノ

 

お気に入り度

 

★★★