いかえるの感想日記

本や映画を”お気に入り度”によって評価しまとめています。

セトウツミ

 

セトウツミ

 

内容

 

性格は正反対だがどこかウマの合う高校2年生の内海想(池松壮亮)と瀬戸小吉(菅田将暉)は、放課後にいつも河原で話をしながら暇つぶしをしている。くだらない言葉遊びや、思いを寄せる女子へのメールの内容、時にはシリアスなことも語り合う。そんな二人を見守る同級生の樫村一期(中条あやみ)に瀬戸は憧れているが、樫村は内海に好意を抱いており……。

 

引用元

解説・あらすじ - セトウツミ - 作品 - Yahoo!映画

 

感想

 

会話劇です。
何だろうな~。オチがあって面白いんだけど…。
何だろうな~。( 一一)( 一一)( 一一)

 

寒々しいというか(川沿いで撮ってるからね)、地味というか。
前座として観るなら満足です…が。

 

音楽かな?
音声が小さいので音量を大きくして観るんですよ。そうすると幕間に流れるタンゴが、「タンゴ!!!!!!!」って主張してくるんですよ。それが会話のときの地味さを強調させて、虚しさを倍増させている気もするんだ。

 

構成かな?
構成は、0~6話とエピローグという全8話となっています。
1つ1つは小ネタですが、全編通して観ると、感動したり悲しくなったり、じわじわとくるものがあります。
だけど、話を小分けにしているから余計に地味になっている気もするんだ。

 

というか、もうこれ、映画じゃなくてよくない?(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

全8話でも、YouTubeで順々に観ていったときの方が満足感がありそうな気がするんだ。
それかオリジナルの漫画。
漫画だったら、地味なところも含めて面白いと思うんだ。

 

そこをあえて実写映画化にチャレンジしてみましたーというのであれば、えらい!頑張ったね!と言いたいです。成功しているかどうかは別問題です。

お気に入り度

 

★★

勝手に評価しちゃって申し訳ないですが、星は2つです。